イベント・お知らせ

極寒の白い夜!今年で22回目となる「氷灯ろう夢祈願」、すごく良いのでぜひお越しください。

今年で22回目となる鹿教湯温泉恒例のロマンチックイベント「氷灯ろう夢祈願」。氷で作られた灯ろうにろうそくをともし、温泉街中心の五台橋から文殊堂~薬師堂を飾る幻想的なイベントです。人工的なイルミネーションとはまた違う、あたたかで心がシンとする光の光景を存分にお楽しみいただけます。

「文殊堂」は、奈良時代に東大寺を建立した僧の行基が彫った「文殊菩薩像」が安置される「日本三大文殊」の一つで、長野県宝にも指定されている見どころスポットです。温泉街と「文殊堂」「薬師堂」をつなぐ「五台橋」は、屋根のある珍しい橋として知られるとともに、「現世と神の世界を結ぶ橋」とも言われています。日常の喧騒から離れたこの場所で、氷灯ろうに照らし出された幻想的な光景は、癒し&感動間違いなし!(?)でしょう!さらに、いわゆる「インスタ映え」も、期待大です!


ちなみに、鹿教湯温泉の「鹿教湯」という名前は、シカに姿を変えた文殊菩薩が温泉を教えた、という開湯伝説に由来。「シカ」が「教えてくれた」「湯」です。かけゆ。諸説いろいろありますが、開湯600年とも1200年ともいわれています。

◆「氷灯ろう夢祈願」概要◆
【期間】2019年12月26日~2020年1月31日
【時間】日没からロウソクが消えるまで
【場所】鹿教湯温泉中心街の湯端通り~文殊堂・薬師堂
※雨・雪・強風などの天候でロウソクへの点灯が困難な日は中止になる場合があります。

◆おすすめタイムスケジュール◆

鹿教湯温泉に初めて来られる方のために、おすすめタイムスケジュールをご紹介!

16時30分

まずは、夕方16:30までに温泉街中心にある元大湯「文殊の湯」に集合されてください。なんと!どなたでも!松明で氷灯ろうに火を灯せます。とってもおごそかな気持ちになれます。無料です。

日没まで。

日没までの間は、温泉街で旅気分を満喫してみては?おみやげ屋「清涼堂」さんの喫茶店でお茶をしても良し(当館にお泊りのお客様には割引もあります!)、信州の地酒がそろう「さかえや」さんで好きな地酒を選んでみても良しです。

おやきが旨い!清涼堂さん。
温泉街中心の湯端通りの先にある「清涼堂」さん。信州のソウルフード「おやき」が旨いです(オススメは野沢菜と、切り干し大根!)。
清涼堂さんの喫茶店。
コーヒーや軽食が楽しめます。旅行先で地元の喫茶店に入ると、なんだかとっても充実した気分になりますよ♪外は極寒!たっぷりと温まってくださいね。
信州の地酒がそろう「栄屋」さん
温泉街のど真ん中、ウッド調のおしゃれなお店が「栄屋」さんです。(季節の良いときに写真を撮らせてもらえば良かった・・・!)
試飲できます。
「栄屋」さんでは試飲ができちゃうのが嬉しいポイント(酒好きにはたまりません)!信州の旨い、お気に入りの一本が見つかると良いですね。

日没、さぁ!出発!

1月の日没時間はおおよそ17時前後。気温はマイナス5℃~。本当に寒い年はマイナス13℃になる日もありました!湯端通りから「文殊堂」へはスロープが設置されているので、ベビーカー&車椅子での移動もOKです。なにとぞ暖かくしてお出かけください。極寒の中で体験する幻想的な世界は、きっと!特別の思い出になるはずです。

なお、鹿教湯温泉街には無駄な明かりがないので、足元を照らす懐中電灯があると安心です。

「氷灯ろう」のあとは、ぜひたっぷりと鹿教湯の天然温泉で温まってくださいませ。身体も心もポッカポカになりますよ。みなさまのお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。

■このイベントのためだけに作った特別限定プラン登場!

※画像はイメージです。りんご和牛と季節の野菜を盛ります。

鹿教湯温泉で静かに22年ものあいだ続いている「氷灯ろう夢祈願」。やっぱりとても素敵なイベントなので、ぜひ鹿教湯温泉に来ていただきたい!そして極寒の後、たっぷりと温まっていただきたい!という気持ちが強く、このイベントのためのだけに特別に作ってしまいました・・。料理長がギリギリ太っ腹で応えてくれた限定の別注料理付きプラン「料理長こだわりの信州りんご和牛 陶板焼き付きプラン」です。

「信州りんご和牛」は信州の大地でりんごを食べて育ったブランド牛。深い甘みとコクが特徴のお肉です。毎日数量限定にてお出ししておりますので、なにとぞご容赦いただければと思います。